PEOPLE人を知る

総務

植野 晶子akiko ueno

課長 総務/1996年入社

新しい階段が生まれた時には、迷わず一歩踏み出す勇気を。

コムパスで取り扱っている商品には時代を先取りしたものが数多いため、仕事や働き方が先進的に感じられるかも知れません。
けれども、実際はじっくりと根気よく取り組むことを大切にしている会社です。ニーズにいち早く対応して社会に貢献できるように、既存の価値観にとらわれないチャレンジ精神を育む環境にも力を注いでいます。
「階段を一歩ずつ上るように着実に歩みながら、新しい階段と出合った時には迷わず踏み出して欲しい」。
採用活動の際、学生の皆さんには必ずお伝えしているメッセージです。踏み出すことは勇気が必要ですが、コミュニケーションの未来の創造を担うコムパスでは、スタッフ一人ひとりが胸に誇るマインドです。
ちなみに余談ですが、合同説明会の時にはコムパスのTVCMで流れている歌も、大声で必ず歌いますよ。周りから笑われても一向に気にしません(笑)。

女性スタッフのほとんどが無理なく職場に復帰しています。

「コムパスで最も自慢できることは?」という質問内容で、スタッフにアンケートをとりました。すると、1位が「給料」、2位が「社風」、3位が「働きやすさ」、4位が「人間関係」という結果に。働きやすさの面では個人的にも、結婚や出産、子育てを経て、無理のない職場復帰を果たすことができました。他の女性スタッフも例外ではなく、ほとんどが再活躍しています。
また女性だけに限らず、男性も役職から一度、離れることが可能です。例えば、諸事情でマネージャーを退いた社員が、後の機会に再度同じポジションに就くことになったケースもあります。
コムパスは人や人の環境が変化することを認め、それに合わせて柔軟な対応ができる会社です。

入社前に必要な資格はありませんが、 入社後はしっかりと勉強してもらいます。

コムパスではスタッフサポートのためのプログラムを幅広く用意しています。ビジネスマナーや接客マナーをはじめとする基本的な社内教育から、ショップ単位でのメンター制度、携帯会社が主催する資格取得制度まで充実の内容です。携帯メーカーの工場見学、推薦図書の設定といったユニークなサポートにも取り組んできました。実現できませんでしたが、過去には後楽園でのお茶会や森林セラピーなど、精神修養を図るメニューも企画したことがあります。
コムパスへ入社するために、事前に修得が必要な資格はありません。けれども、入社後はしっかりと勉強してもらいます。それは新人もベテランも同じです。今後も、さまざまなスタッフサポートを展開していく予定です。

ご縁のなかった学生さんとの別れが毎年、寂しい。

企業の合同説明会等を通して毎年、数多くの学生さんと知り合います。長い場合では約半年間もお付き合いをしますが、個人としては採用の決定に携わりません。理由は、学生さんがかわいくなってしまうから。何度も会っている中で、一生懸命に質問をしてくれたり、こちらの話を熱心に聞いてくれたりすると、どうしても気持ちが湧いてしまうのです。だから、人事の選考には立ち合いません。立ち合いたくありません。勿論、学生さんの良い点等はしっかり採用決定者にお伝えします。
採用担当を始めて6年。毎年、新たな仲間とともに汗を流せるという喜びが生まれる反面、ご縁のなかった学生さんとの別れが寂しくて仕方ありませんね。

水曜日は残業なし!!
この取り組みがスタッフから自発的に。

学生さんから最も多く寄せられる質問に、残業があります。ズバリ、弊社の平均残業時間は月に17~20時間です。その中には「勉強や研究のため」という前向きな気持ちから残業を希望するスタッフも大勢います。ただ、会社としては基本的に残業を推奨していません。
近年、働き方の改革が企業には求められています。弊社も例外ではなく、スタッフが無理なくスムーズに働けるためにポスレジなどさまざまなシステムを導入し、作業の効率化や時短に力を注いでいます。また、毎週水曜日をノー残業デーとする取り組みも、スタッフから自発的に広がりました。
残業をできるだけなくしてプライベートの充実を図り、仕事によりよくアウトプットさせる働き方の浸透を目指しています。

仕事を続けてこられたのは色んなことにチャレンジできたから。

コムパスは「お客様のため」のビジネスを通じて、多方面でチャレンジできる会社です。自分自身もこれまでに色々とユニークな経験をさせてもらいました。スーパーの魚売り場の横で声を枯らした商品PR、商店街での徹底的なローラー作戦、カフェでウェイトレスを担当したことも。サッカーのワールドカップが行われた際は、大型のプロジェクターとスクリーンを店に運び込み、お客さんと一緒に応援したこともあります。
正直、大変で辞めたくなることが何度もありました。でも、そんな時には新しい仕事に巡り会えました。とてもラッキーでしたね。気分が切り替わって、夢中になることができましたから。
スタッフには、「チャレンジできるビジネスステージを用意して上げたい」と、いつも考えています。