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技術

松尾 知宏tomohiro matsuo

1998年入社/ネットワークソリューション事業部
第1営業チーム マネージャー

プロとしての自覚と達成感は仕事への緊張感が鍵に。

企業をはじめ、病院やホテル、自治体など、さまざまな場所で電話を取り付けたり、メンテナンスを行うのが仕事です。ライフラインの一つに挙げられる電話はビジネスシーンでも不可欠の重要なアイテムですが、作業の際には使用できなくなるケースがほとんど。お客様にできるだけご迷惑をお掛けしないように、時間短縮を優先するスムーズな作業が求められます。正直、緊張感を強いられますが(笑)、そのために現場での入念な下見と、明確な作業イメージを決して怠りません。不測の事態も考えた対応を二重、三重に用意して現場に臨みます。万全な準備を図り、イメージ通りに作業が進んだときはとても気持ちいいですね。緊張感がプロとしての自覚と達成感を育んでいます。

技を先輩から盗むくらいのやる気があれば、どんな仕事も大丈夫。

働く人にとって、仕事や職種に向き不向きがあるかどうかは分かりません。けれども、「やる気や前向きな気持ちがあればどんな仕事もできる」と信じています。少なくともコムパスでの自分はそうでした。入社前には特別なコミュニケーション能力や技術はありませんでしたが、「こんな上司や先輩になりたい!」と技を盗んだり、真似をしたことが今の仕事に結びついていますから。積極的な気持ちで取り組み、身に付けたものは教えられたことよりも数多く役立ち、忘れません。
やる気や前向きな気持ちを持つことも、「仕事は自分のためになる」と考えれば、そう難しいことではないはずです。

子どもとの触れ合いの時間は土日はもちろん、平日も!

基本的には土日が休みなので、子どもと一緒に過ごせる時間はたっぷり。天気のいい日は公園などへよく出掛けています。平日も何もなければ定時の17時半に退社できるため、晩御飯を一緒に食べたり、遊んだりできる時間にも恵まれます。先日は一緒にカードゲームに夢中になりました(笑)。子どもの喜ぶ顔を見ると、仕事の疲れが吹っ飛びます。
プライベートの時間がしっかりと守られている労働環境は、コムパスのスタッフにとっての大きなメリットです。お客様の都合によって土日に仕事をするケースもありますが、代休も保証され、「なるべく早く消化を」としっかり指導されます(笑)。
コムパスは男女を問わず、家族がいる人にとってとても働きやすい環境です。